2014年5月23日金曜日

SNSなどについて。いろいろ。

改めて考えてみると…。
「Twitter」は1から3くらいの意味しか入れられない構造から言っても「ざわめき増幅装置」の側面がありますね。短く感覚で掴めるものが拡散しやすい傾向がある。
その中でも感情的な面が増幅しやすい印象。

現在人気のSNSは、みな同じような傾向がありますが、Twitterは顕著かな…。

「Tumblr」「Pinterest 」「 listagram」は画像、「Vine」は動画。
いずれもパッと見て分るように出来ていますが、あまり、攻撃的であったりネガティブな印象はありませんね。

この差は何なんだろう?
文字言葉と、画像の情報量の差なのだろうか?

テキストと画像ではビット数でいったら軽く8桁くらいの差がある…。

ん!これは大変な差ですね。
ビットは情報の単位だからテキストの持つ情報は圧倒的に少ない、それでも意味が伝わるのは
受け取った人側が補正しているから(個々の冗長性にたよる)と考えると、すごくブレが出てもおかしくない。
つまりは言語は誤解が生まれやすい。
だから書き方や喋り方は慎重を要するんだけど…価値観や環境が共通する仲間の場合は、それを省いてもあまり大きな問題にはならないし、誤解も解きやすい。
問題はこの辺にあるのかな…。

元々ヒトは自身を守るため、危険に対しては即座に反応するように作られていて、その反応はスピードを求められるから、脳の理性を司る部分をスキップしてしまう…。
この辺も絡んでる印象もあるね。

ううむ。
なかなか面白い問題だな。