2011年12月30日金曜日

空。

今年もあとわずかです。色々なことがありました。
YUIさんの「Green a.live」を聞きながら。




2011年12月28日水曜日

遊んで満足。


今年もあったのかも…。

香深さんがあげていたモノクロームの少女達の写真を見て、古い映画のワンシーンを思いだしました。
その連想でさらに思いだしたのが「禁じられた遊び」と言う映画のオープニングシーン。



第二次世界大戦中のヨーロッパ、戦火を逃れる人の列。
その中で戦闘機の銃撃を受け、両親が死んでしまった少女が出てきます。
主人公の女の子なんですが、少女をかばい覆いかぶさり銃撃され、動かなくなった両親。

その体から抜け出した少女は、ほんの少し両親を見ていましたが、立ち上がると
痙攣したあとぐったりとしてしまった小さな犬を抱き歩き出します。
本当にあっさりと歩き出す…。


その後、馬車に乗ったおばさんに拾い上げられますが、おばさんは少女の抱えていた犬を、もう死んでるよ。と言って川に放り投げてしまう…これまた、あっさりと。

戦後間もなく撮られた映画。

人の死が日常と化した、戦火のリアリティが強烈に感じられました。

今の映画の演出では泣き叫びますよ。

逃げ出す人々の長い列が続くのは、のどかな田園風景でした。
淡々と描かれる悲惨な出来事。




厳しい現実を見た人にだけ、わかるものなのかもしれません。

ガム。


昔のフランス映画で、少女達が、咬んでいるガムを貸し借りしてるシーンを、ふと思いだしました。

遊び場でであった2人の少女。ガムかしてって言われると、ひとりの少女が髪をかきあげ、耳の裏に張りつけていた咬みかけのガムを渡します。借りた少女はそれをかみ、おいしいと言って、しばらくすると返します。
返してもらった少女は、また耳の裏にもどす。
自然にやっていました。ガムがとっても貴重なものだったんでしょうね。

なんと言う映画かは、忘れてしまいましたが、
なにか、すごく印象に残っています。
                 思いだすきっかけになった香深ともみさんが
                 Google+にあげた写真。
                 左の少女がガムを持ってたようにも思えます。

2011年12月25日日曜日

もうすぐ今年も終わりですね。

クリスマスなので、駅前はサンタのコスチュームでケーキとかシャンパンとか年賀状とか売っていてにぎやかでした。
サイト上も、クリスマス関係の書き込みとかイラスト、写真が多かったですね。
大変な災害や、独裁国家の崩壊、有名な人で亡くなった方も多かった今年。
景気や様々な問題もいっぱいあるけれど、また一つの年が終わろうとしています。
区切りは人が作ってるものですが、季節は巡り、時は進みます。
いいこともわるいことも流れてゆきます。
さあもうすこし頑張りましょうかね。

2011年12月24日土曜日

夜景。

海岸道路沿いの夜景です。
本当は空は真っ暗です。




2011年10月19日水曜日

ムードを創ろうぜ。



老人が増えている。

増えると言ってもポンとわいて出る訳ではなく、そうラベルを張り替えられるだけなのだが、例えば65才以上とか
世間は沈滞と衰退ムードが漂うが、これって老いた人と少し似ているかもしれない。

人生は死で終わる訳だけど、長いか短いかは人による。しかし平均してみれば、日本の場合80年ほどは生きられる。そこに大きな人口が移りつつあるわけだ。

ある意味で長生きした人は成功者であって祝福すべきではあるが、人間長く生きると身体のあちこちにガタがくるし、いわゆる余命という物も65才なら15年ほどとなる。
15年!たったそれだけ…。65年生きた人にとってはとても短いし、からだが衰えて行くのは実感しているときだから、生産的になったり希望に燃えたりするのは、なかなか難しい。
出来ない訳ではないが、難しい。

15才であったらどうだろう?15年先をどう考えるだろう?かなり長い。というか想像のできない先だ。
何しろ15年の人生を振り返ってみれば、そりゃーもう色々ありすぎて大変だ。
成長と変化の歴史。まだまだこれからも変化して行くはずだ。
いまは、沈滞と衰退ムードに流されていて、あまり元気とは言えないかもしれないが、まあ、希望を持とうとすればさほど難しくはない。
ただ、若い人は個がしっかりと固まっていないのでムードに流されやすい。
世間が沈滞ムードなら、そうなんだと思ってしまう。
客観的にみれば15才が沈滞なんかする訳無いのにね。

だけど若者は客観が苦手だ。自己を中心にしか考えられない。
社会はムードでしか捉えられない。ムードには敏感で思い込みも激しい。
沈滞ムードにも素早く反応してしまう。

だから逆に言えば、大人がバンバン希望を語ればそう思い込む。
あっと言う間に、簡単に。
多分そう。

だからね、難しいかもしれないが希望を語ろう。
それが、今の大人の役目じゃない?

前向きに。

管理費が落ちてないってマンションの会計の人に怒られた。まあ、私が悪いんですが、そんなにプンプンしなくったって…とも思ったです。今に見ていろの気持ちで仕事頑張ろうー。前向きに行きたいよー。^▽^、、がんばろう!
さて自分にそう言い聞かせた所で…。


今の世相というか雰囲気について。国や世界のの情況とかもあるけれど、不信感持ってばかりでも始まらないとも思います。協力も大事だけど、個々のみんなの未来に対する想いってとても大切。
良くするんだ!と信じる事が未来を創る。


そう思います


いい人でばっかりいられないし、失敗もしちゃうけど、それでも出来る事をやって生きてくのが人間。
苦しんだり、悩んだり、絶望したりもしちゃうけど、楽しんだり、愛したり、達成感を感じたりする事も出来る。
おおむね人生は楽しいです。


特に若い人はそう思って先ず大丈夫^▽^楽しもー。そして未来にー。

2011年9月23日金曜日

ライブハウスに行きました。

小さなライブハウスに、アイシー(スペル忘れた)という女の子バンドの ライブに行ってきました。ヘビメタ系な感じですかな。

 最初の横浜無双(字は知らない)と言うバンドも面白かったです。
 リーダーが酔っぱらってたけど…。

 アイシーは2番目でした。 ^▽^みんな元気でしたす。

3バンド目のパンクバンドは、客席スペースで白菜や大根で ギターを弾いて
そこら中野菜が飛び散りやした。^▽^、、
 横浜無双のボーカルの女の子が片付けていた。あはははは。

 3バンド後フェイドアウトしてしまいましたが…。
(後のバンドの方ごめんなさい^^、耳が持たなかたす)、 パワフルでしたよー。


現代の性って。

イラストサイトを見ていて、ふと考えたんですが、やれロリだBLだ百合だと、
性に関する絵が氾濫。

基本的には見ないんですが時々当たってしまうし、
コミケで主流らしい事は噂で解ります。

グラビアやアイドルも、性アイコンとして氾濫ぎみだし、
AVやネットの性はもはや訳解らんようになってるし…。

欲望の一つとは言え、商品化され遊戯化された性って何なんでしょう?

みんな本当は愛を求めてるみたいに見えるのにね。
飢餓状態で食い散らかしてるみたいで、いやですねぇ。

2011年8月16日火曜日

まんが家志望の人へ。

ツイッターに描いた事のまとめですけど。

某大学のまんが科の作品集をチラリと見ました。少し個性の弱い同人誌の雰囲気でした。
もっと個性を出すといいんじゃないかしら、と思ってしまいました。がんばって学生さん!です。

今のまんが家志望者の情況は、少し土台となる所が弱いかも…。ヒット作はほとんど長編で、
短編で優れた見本となる作品が少ないですからね。意図して探さないと見つかりません。
過去の作品に多いからよく探すといいんですけど…。映画もいいんですが、いわば一話完結ですから。
名作あさると手早い。

頭角表す人は、やっぱり色々見てる場合が多いので、まんが、映画、小説、優れた一話完結を沢山見て欲しいです。
海外ドラマも良く出来てますね。群像劇になってますが、よく練り込まれていてちゃんと一話で終わります。
まず、これを土台として自分の感性を表現する技術を身につけると強くなれますよ。
たぶん、連載物の見本は見てるでしょうから、短編のテクニックをつけると自分のイメージを
制御できるはずです。

2011年8月8日月曜日

デジタル後のTVは。

デジタル化されてから、TVへの愛着がガクンと減ってしまいました​。

なぜなのかなーと考えたら。HDに合った番組が無いからかもっ​て思った。
代わり映えしないものね。

きれいな風景とかじっと見て​ても大丈夫なのに、すぐショットが切り替わってしまう。
スイッチ​ングが早い。
海外バラエティとかももう少し風景みたいのにって所で切り替わっ​ちゃう。

アナログだとじっと見ててもよく見えない、だから切​り替わってもいいの。むしろ長く見ちゃあらが出る。
しかしHDな​らもう少しいける、むしろ見たい。
アナログ発想から抜けてないスイ​ッチングは問題だけど、関係者は気づいてない。たぶん。
もう、当たり前になってるからね。全体に違って来てるのに気づか​ない。だめだよー。
TVつまんないって言われても仕方ないよう。​>〜<

2011年7月18日月曜日

カオスとネット

ネットの世界は自由で、なんでもあるってイメージがありますよね。
一面そう見えますし、事実色んな考えを自由に出せます。
ただ、そこは実生活を持つ人間がやっていことなので、真のカオスではないのは
あきらかです。
真のカオスはいわば白紙と同義ととってもいいわけで
究極の混沌は動的な白紙、真空と捉えられます。うん、ちょっと物理学の言う素粒子を生み出す
真空ににていますね…。
それはさておき、ネットが真のカオスならば、そこから突然ぽっと意外な物が生み出される…
ま、そこで全体としてはカオスじゃなくなるんですが、分離してしまえば関係なく、また動的白紙となる。
すばらしい創造装置ですね。
ですが、ネット世界は実は強い指向性、まるで保守政党のようなカチカチの価値観があって
その価値観に合わない物を攻撃したりする、きわめて人間的な性質をもっている。
ウィキリークス、ハッカーの既存権威への攻撃なんかもそうかもって思います。
理由はネットのフリーを守るって大義名分ですね。
ああ繰り返し…歴史の上で見て来た形が透けて見えます。
しかし、擬似とは言えカオスっぽい状態をつくったわけですから、それはすばらしい創造装置になりうる
んだから、特に思想、アートならば、あたたかく見守っても良いんじゃないかいな。
分離しちゃえばいいんですよ。
そうすれば、創造装置は健在。

2011年6月19日日曜日

リア充ってについて。

リア充って聞きますよね。リアルに充実してていいね。って、恋愛をしてる人達に対する、おもに非難をする感じで使われます。

ちょっと自虐的っていうか、どうせ、私には来ないよって言うニュアンスもあって、またまた、そんなもん欲しくないってなニュアンスもある。

そっからなんですが、感じる物は、今の恋愛に対して不満があるのかなって所…。やはり、綺麗だったりかっこ良かったりしなきゃダメなんだ、じゃなきゃ、面白いとか、明るいとか…だったら最初からダメじゃん、最初から成り立たないって感じの不満かな…。まあ、条件としては間違ってはいないんですが。人は変わるってことのファクターが入ってないかな。

その辺は、リア充言う前に考えてもいいと思いますが、今の恋愛像てのにも問題あるからそう言う言葉がでてくるのかも、とも思っちゃう。ドラマとか雑誌とかネットでも、メディア全般で、綺麗かわいいかっこいい当たり前状態ですからね。そんな人しか出てこないし、学校が舞台だと無駄にかわいい子ばかりだったり、カッコいい子ばかりだったり。引け目感じてもおかしくない。大問題。

しかし、実を言えばそれを強く支持してるのも、リア充を叫ぶ人と重なってないかしら?
もし、そうだとしたら自分で自分の首を絞めるってヤツなのかもって気もします。コミケを代表とするオタク文化にはそう言った面があって、自己矛盾してるかなって思います。きれいな理想を求め絵でそれを具現化して、またそうしてくれる人を支持しながらますます自分自身とは離れていく葛藤がリア充て言葉に込められてる気がします。

まあ、今も文化全体にもっと綺麗になれる、圧力は感じますけどね。矛盾と言うか無理な事あるってことに気づいてないだけかも。

オタク文化は、自分達で直接扱ってるから気づくんでしょうね。うすうす。

2011年6月8日水曜日

昔のアニメが映画になると…。

朝、ぼんやりとテレビをつけてみるとWOWOWで、映画版『スタートレック」をやっていました。
新しいヤツね。まあ出来はそこそこでしたが(もちろんSFXはすごかったけど)感心したのは、昔のスタートレックへの愛があるなー、何が良かったのかわかってるなーって所。

日本でもキャシャーンやデビルマンとか鉄人28号とかどろろとかカムイなど色々つくられましたが、なんかツボを外してると言うか、えっ、ここに焦点あてるの??な感じのものばかり…。
こ難しい思想的な面が強調されていて、暗いと言うか、重いと言うか、なんか違うよーって、がっかりさせられてばかりです。なんなんざんしょう?

わくわくしたとこってそこじゃないよーーー。やめてっ!です。
キャシャーンを例に挙げると、確かに重い設定はありましたが、それは後ろになっていてやっぱりわくわくしたのはキャシャーンのかっこよさ!あのヘルメットがシャキっと口元をおおう所、敵を倒す強さとしなやかな動き…ほれぼれです。映画ではヘルメットがないんです!
もうそれで20点は減点。清潔感というかシンプルなコスチュームもなんか汚れちまって…10点減。
ポーズも泥臭いので15点減。敵のあまりの人間くささに10点マイナス!
ごめんなさい紀里谷 監督!でもそうなんですよ。

アダルトチルドレン的な裏読みなんかいらない。そんな風に好きだったわけじゃないし、かっこいい、きれい、でもちょっと悲しいんだな…で、心に残ってる。

知らない人には、その良さを見せてほしかった。あんな前面に出して説明しなくったって、かっこよさ、きれいさの後ろに、悲しいそして醜いものもあるんだよ…は読み取れるように創れるはずです。
そんなにアホだと思いますか、観客って…。

そんな作りはダメだと思う。きっとそれぞれの映画の元を知ってる人は、ちがうなーって思ったろうし、知らない人は、こんな話なんだって思ったでしょう。違いますから!おっもしろいんですから!!
なにも考えず楽しんでいてもいけるし、気がついた人は、あっこんな視点でも見れるって驚くものなんです。
それを分かって映画化してほしいです。
もー本当に。

科学。

震災で宇宙開発予算がみなおされそうって記事が出てました。ううーん。
短期的には仕方のないことですけど…やっぱ100年後とかを考えると。
日本にとって科学は大事かなって思います。
技術の蓄積は途切れてしまうとなかなか復活しないのはイスラームの
科学がヨーロッパで再発見をされた歴史を見ても明らかですからね。
知恵と技術、アイデアを積み重ねていくことは大切です。
一方文化的に見ると、いわゆるイラストやアニメのパワーは健在でこんなにも
それに関するアマチュアパワーがあふれてる国もめずらしいでしょう。
これも将来に役に立つかも!がんばれーー。
まあ100年後、国と言うボーダーがどのくらいの意味を持っているかは
分かりませんが…。その場限りではない努力っていいじゃないですか!!

2011年5月16日月曜日

デザインフェスタ

デザインフェスタに行ってきました。
オリジナルの、小物雑貨、イラスト作品、絵画作品、かわいい服、皮製品、アクセサリー、ドール、同人誌、イラストカード、陶器、ぬいぐるみ、特殊メイク、まるっこいフィギア、その他…もー各スペースにあるわあるわ!!!!!
なぜか占いの人もかどかどにいて、プロレス風のマスクもあるし、歌を歌ってる人や、映像作品、その場で壁のような大きなキャンパスに描いているライブペイント、ぐるぐるーーー。
すごく楽しいのでおすすめです。

2011年4月6日水曜日

やっぱり。

やっぱり。

新学期になって、やっぱりあの子は、来ないまま学校を辞めてしまいました。
そうだろうなって思ってたけれど…やっぱりね。

寂しいよね。

まあ、仕方の無い事だけど、心配で色々やったけど、どうだったのか…。
反省やらなにやら。

でも、まあ、強く生きてね。

私は、その子が本当はいい子だって思ってるから。いつか笑顔が見れたら
幸せです。

さよなら。またいつか逢いましょう。

2011年3月31日木曜日

放射性物質。

壊れた原子力発電所から、放射線物質やらが拡散していて、なんだか嫌ですが…

放射性ヨウ素とか放射性セシウムとかベクレルとかシーベル、汚染した食べ物や水、まあテレビや新聞の解説では、広く拡散してるので薄まってるらしいけど…。

て、ことで、私は買ってきたものは食べてしまっています。
水道水も使っている、まあしょうがないって感じですか。
報告されている数値が本当ならばただちに健康に害はない…はず。ただちにってトコが、まあ何ですが。

半減期あるし、
持続的にバンバンでていると危ないけど…。たぶん大丈夫、なはず。
と、思っておりやす。

いつの間にか。

いつの間にか、2011年…。

高校の女の子の一人が、神聖かまってちゃんの「最悪な少女の将来」のように泣いたり、へんてこになってトイレにこもりたりしてるうちに、学校に来なくなってしまいました。
心配でメール送っても、返事こないし、仲の良かった娘(こ)の電話も切ってしまい、とうとうメールは着信拒否…。
すっかりなんだかわからなくなっちまいました。
あーあ、腐女子系だけどなかなか楽しいかわいい子だったんだけどね。
まあ、ガリガリちゃんでしたが。
とまあ、無力感に苛まれているうちに、半年が過ぎてしまい、小説は、かいているものの、なんだかメロウな進行でした。

そこへ、この地震、津波、原発という大変な事が起きてしまいました。
三万人を超えるかという死者行方不明者。

メロウなんて言ってる場合じゃない。

だから、
でも、
個人個人がやる事をやるって事が、未来につながるのかな。