2012年1月18日水曜日

キラキラ。

すなはまたからもののようにきらきら。

夕日の中。


なんとなく誰かを思い出したくなります。
恋した人、ともだち、笑った日。
時は流れ、去ってしまった人々。
それでも
この世界は美しさをたたえ。
光を投げかけます。
きらきらと。オレンジに光って。静かに。

2012年1月14日土曜日

ワールドスタンダードって?

なんだか今の女性は、社会的な成功を求められ、出来る人はそうせいや、あたりまえだっていう雰囲気。
だけど、かつ子供を産んでしっかり育てて、おいしい料理も作り、家もセンスよく清潔に、かつ綺麗でいて、いつまでも恋愛できるように女であれって…どんだけスーパーな人間になれと…。


ハードルが高すぎれば、世の中、敗者だらけになるのはあたりまえですよね。


単純に言えば、ワールドカップでもオリンピックでも、トップ以外はすべて敗者。
みんなが一番になんかなれない。
一番に価値はあるけど、その価値を支えているのは多くの敗れてきた人々にある。

競技やコンテストはイベントであって、特別なお祭り。

そこでトップに価値を置くのは正しいけど、実生活にその感覚をそのまま当てはめちゃうと、極端な格差を生むことになっちゃうんじゃないかしら?

どこまで競争して、どこまで共生するのか、現代の社会的価値観は答えを用意してくれません。

なんか、あーあです。

2012年1月9日月曜日

大きいものと小さいものは同じじゃない。

ぼんやり考えて…。
大きいものと小さいものは、性質も仕組みも違うんだなと思いました。
人だとしたら高い所から落ちたら無事では済まないですが、アリは高層ビルのてっぺんから落ちても平気です。
アリクラスの小さい動物は、高い所が脅威ではないんですね。
体重の問題です。

大きさののどっかで問題が変わってしまう。

会社などの組織とかも、大きさによって問題が変わってしまうみたいですね。
ミニマムとマスの差。

物質の相転移にも似ている。
うーん、おもしろいです。

2012年1月5日木曜日

言葉。

言葉は、実はとんでもなく大雑把にしかと物事を表現できません。
例えばリンゴを知らない人にリンゴを説明しようとしても、
赤い、丸い、果物、白い果肉で、瑞々しく甘酸っぱい味、大きさは手のひらに入るくらい…
伝わるかな?
すっごく誤解される可能性もある。

でも、無いよりはずっといい。

だって、まったく見えない感じられない頭の中の考えていることを、
大雑把ながらも伝えることが出来る。
これはすごいことです。
とってもすごいことです。

何かをすると。

ぼのぼのというマンガの中で、
何かをすると、必ず何かが変わるんだよって言葉がありました。
確かに、何かは変わりますよね。
一時も止まれない時間の中で、自分なりに何かをして行きたいですね。