2012年10月1日月曜日

ストーリー作り。

ストーリーってある程度形が決まっていて
面白い話とか、伝わる話には構造があったりします。
それは、映画とか小説とかを見たり読んだりしていても解る。
いっぱい見てると自然に分っちゃう。

最初は、その場がどうなってるか理解する所
で、何か出来事が起きて
どうにもならないかもと展開してゆく
で、工夫したり、勇気を出したり、決断したりして
結果となる。
こんな形が基本形です。

つまりは
追い込まれた時、どうそれを乗り越えるか
を見せると、面白い。
人は困難を乗り越えるのが好きなんです。

ファンタジーにしても恋愛にしても
同じ構造です。

乗り越え方によって
笑っちゃったり、感動したり、爽快になったりします。


物語は一種の疑似体験で
自分がそこに入り込めば入り込むほど
面白い訳で
状況や人物に興味を持てれば入り込みやすい
自分に似ているとかまたは正反対な人物
この人はどうするんだろうと興味を持てれば
読んだり見たりします。

作り手は
そんなちょっとした所を
大事にしてよく考えて創っています。




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