2013年4月25日木曜日

螺旋


何かをやめられない人は
何かと張り合ってるのかもしれません。
しかもそれがもう無くなってしまっている事だったり人だったりで
目的が失われているにも関わらず
それに気づかず
続けてしまっているのではないでしょうか。

2012年12月24日月曜日

つらつら考えるに。

クリスマス時期になって
最近はそうでもないみたいですがカップルで過ごすイメージに対して
孤独を嘆いたり笑い飛ばしたりする書き込みもありますね。

孤独は現代社会で問題になったりもしてます。
いじめ問題、青年層の未婚問題、孤独死など
孤立してしまうと人間辛いものです。
めんどくさくて一人でも生きられると考えてしまうこともあるようです。

まあでも、いわゆる個人対社会という、システムの心理的側面で語られることが多いのですが、今の社会は多くの人に支えられて成り立っています。
衣食住と言いますが、服も、食べ物も、住まいも、自分一人では作れません。

ぼんやりと一人で鉄を作れないかなと考えたのですが、まず、鉄鉱石が見つからない、では川で砂鉄を探そう、これは大変だけどなんとかなるかも、磁石があるといいんだけど…まあ何とかなるとして、さて、たき火では熱が足りないので、炭を作らないといけない、吹子もいる、溶けて金属を居れる入れ物、精錬するにはどうしたらいいのか…やっぱり無理かも…粗鉱を作るだけでもこれです。

まして、大工道具を作るなんて何年かかるやら…。石器の方が早い。
となるとTVやパソコンなど絶対に無理。

野菜にしても種が見つからなければ話にならない。食べるまで育てなくてはならないので、自生しているものを食べてつなぐしか無い。冬場が心配ですね。
服も繊維を作るのがとても困難。うーん。

てなことで、
一人で生きるのはとても難しいです。

今の社会は様々な問題を抱えているとは言え、とても素敵な生活が出来ている。
それは多くの人が力を合わせているから。
ここは忘れてはいけないことでしょう。
それを踏まえてから孤独の問題を考えることが必要でしょうね。



2012年11月11日日曜日

いろいろiroiro

時々
思い出してしまうことは
あー色んな失敗をしてしまったよねーと言うこと
まあ、失敗しないってことは不可能なんだろうけど
失敗自体は、
だいたい疲れて投げ遣りになった時に起きてる感じがします。
努力不足なのか、強情なのか
失敗自体は取り戻せてないことが多いですね。
人に対する失敗だと
きっとそのことで対した人は
私を嫌な人間だと思ってるだろうなって思います。
本来
謝るとか説明をすれば
ちょっとは違うのかもしれませんが
やらなかったりやれなかったりしながら
時が経ってしまってます。
幾つかは
特に記憶にいつまでも残ってるのは
そう言うことが出来なかった事。
記憶に残ってるってことは
何とか取り戻そうと考えてるのかもしれませんね。
まあ、失敗を
取り戻したいのは
少しは良い人だと思われたいのかもしれません。
なかなか上手く行かないけど
失敗も
何かの役に立てたいんでしょう。
まあ、形を変えて
役に立てるしかないのかも
とも思います。
そうだね。
何かで役に立てれば
失敗も役に立つことになって少しはましかも。
なるべくそうして行きたいな
と思います。

2012年10月10日水曜日

むかしのこと。

今日の夕刊に
認知症で会話もままならない老人が
昔の話を聞かれるとよく覚えていて
ちゃんと会話が出来た。と言う記事がでていました。

何となく
それについて覚えがある事は
母が入院していて
もう声も出ず身体も動かないので仕方なく
見舞いにいく度に、母が若い頃の、昔の歌のCDを小さくかけていました。
消灯になってしまったので止めて帰ろうとすると
6つあるベッドの同室の方が
「もう終わりなんですか?」と声をかけてきました。
「ご迷惑かと思って」と言うと。
「とんでもない。みんな楽しみにしているんですよ。私たちは今の歌より昔の歌の方がいいんですよ」と言いました。
「そうですか。じゃあ、もう少しかけておきますね。30分くらいしたら自動的に止まりますから」
そういって再び曲をかけて帰ろうと、ふと母の横のベッドを見ると
いつもは奇声をあげ、身体をねじってばかりいて認知症かなと思っていた女性が
私を見て手を合わせてお礼を言っているようです。
そうかこの人も聞いていたんだなと思うと、不思議なような寂しいような気持になりました。

全員老いた女性の病室
彼女らが若くそれぞれに働いたり恋をしたりした時代の曲。
消灯された病室で
その思いは静かに流れる曲とともに
幻のように浮かんでいたのかもしれません。





2012年10月1日月曜日

ストーリー作り。

ストーリーってある程度形が決まっていて
面白い話とか、伝わる話には構造があったりします。
それは、映画とか小説とかを見たり読んだりしていても解る。
いっぱい見てると自然に分っちゃう。

最初は、その場がどうなってるか理解する所
で、何か出来事が起きて
どうにもならないかもと展開してゆく
で、工夫したり、勇気を出したり、決断したりして
結果となる。
こんな形が基本形です。

つまりは
追い込まれた時、どうそれを乗り越えるか
を見せると、面白い。
人は困難を乗り越えるのが好きなんです。

ファンタジーにしても恋愛にしても
同じ構造です。

乗り越え方によって
笑っちゃったり、感動したり、爽快になったりします。


物語は一種の疑似体験で
自分がそこに入り込めば入り込むほど
面白い訳で
状況や人物に興味を持てれば入り込みやすい
自分に似ているとかまたは正反対な人物
この人はどうするんだろうと興味を持てれば
読んだり見たりします。

作り手は
そんなちょっとした所を
大事にしてよく考えて創っています。




2012年9月17日月曜日

夏ももうすぐ。

まだ暑い日が続いていますが、夏は終わりつつあります。
プールに行きました。

2012年7月23日月曜日

好奇心が人の文化をつくる。

なんだかんだと言って好奇心旺盛な人類は、
珍しいもの、目新しい物が大好きで、
それが便利だったり楽しかったりすると、わらわらと寄ってきて
夢中になっちゃうものです。

ただ、たとえ新しいものでもつまらなければ、
最初は寄ってくるものの、あとは無関心になっちゃう。

難しくて自分に使えない物も、どんなに便利でも、ポイですね。

商品やコンテンツなどに顕著だけど
なんだか思想、制度とかも同じじゃないかな…と思ってしまいました。