2010年8月24日火曜日

マンガ

マンガは好きですが、とにかく近年ジャンルが多く、とてもとても個人で読み切ることはできません。
ざっと代表的な物を…と雑誌を手にとってみても、雑誌自体がとても多い。
…となると作家も多いわけで、では、コミックス売り場にと流れてもものすごい数です。

ワンピースやNARUTOなどの大ヒット作ならかなりの人が知っていますが、
100万部越えと帯のついた本でも知らないと思う人も多いのでは…私もそうですが…。

これは、マンガ文化の発展を喜ぶべきなのでしょうが、埋もれてしまう名作もあるだろうなと、
残念になります。どんどん出版されては、すぐに店頭から消えていきますから。

ネットは情報の洪水っていわれて久しいですが、同じような事が出版でも起こっている。マンガ家や作家になりたい人にっとって、いい事なのやら悪い事なのやら…。

価値観の多様化もあって、おすすめ作といっても決定版のような物はむずかしいし…手にも入れずらい…しかたなくとにかく評判だからと、ヒット作に手を出す、ますますヒット。

そういう状況は、新人にとっては大変で、とにかく目立たねばという焦りも出る。どうしても似たような演出になる、過剰さも出る…これが私のやりたっかったことかな、と悩む人も多いです。
でも、いい作品を描いてる人も多いし、埋もれがちですが、見つけて応援してあげれたらな
と思いますぜ。

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