まあむずかしい事は、実は分からないのですが。
現代物理、とくに宇宙論とか素粒子の話とか、本当に摩訶不思議で
何んというか、SFよりもSF的と言った感じです。
電子は量子力学的確率で存在しているし、原子核内の陽子や中性子はカチッとしているかと
思いきや、中身のクォークなんかは、アップとかダウンとか、ストレンジ、チャーム…
色んな状態があるし、スピンはあるわ、色価はあるわ、単体では実在できないっぽいし…力を運ぶ
量子はあるわ…タウだ、ミューだ、光子だ、うんたらくんたら。
まあ大変。
身体的レベルの感覚では、
あるんだか無いんだか解らんじゃないかって思ってもしかたないモノがうじゃうじゃしてます。
ちっちゃいからそうなのかと思ったら。
でかいほうの宇宙の姿も、正体不明の暗黒物質やら、巻き取られた形で
空間が十次元以上あるかもしれないし、それを越えたブレーンがなんたらとか、
とにかく、この世界は、私たちが感じてる世界とは大分違うぞ!という
ことがわかります。
本当は、数学で表現されてるらしいので、数式に弱い私には本当の所は分かりませんが
解説の本を読むと、めちゃめちゃ面白い世界です。
そして、それがどうやら私たちが暮らしてる世界の本当の姿らしい…てのが
すごいなと思います。
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